どこまでルールを守り、どこでルールを破るか

2019年8月23日金曜日

感じた事・考えたこと 実際に仕事 政治・経済

お風呂・夕飯・皿洗い・米研ぎ、を終えてブログを書いています。
皆さん1週間お疲れさまです。
私は、48時間修行の開始の合図でもありますけども…
仕事なら上司がいるうちは指示という明確な目印がありますけど、遊びは誰も教えてくれませんからね、辛い。
辛くても遊ばないと死んじゃいますから、なるべく無駄にしないようにがんばります。

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”ルール”にまつわるニュース

「実名報道をするのは真実であることを保証するため」メディアが実名報道にこだわる理由 - Togetter

「学校には行かなくてもいい あなたの命がいちばん大事」 | NHKニュース

ひろゆきが語る「1%の抜け道に気づく成功者」 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

めちゃくちゃ手間のかかっていた手作業をPython使って激効率化した話 - Qiita

1つ目は、実名報道というルール
2つ目は、子供は学校で勉強しなくちゃいけないというルール
3つ目は、誰かが決めたルールに従わないといけないというルール
4つ目は、仕事で決められた手順で作業をしないといけないというルール

に纏わる話。

自分の場合、他人が言っていたことは絶対守らねばならないルールだと長年思っていました。
小さい所だと、友達から言われた命令(というレベルと向こうは思ってないかもしれませんが)
大きい所だと法律や憲法でしょうか。
優先順位は、憲法・法律・条約と習ってきました。
憲法>>法律>政令(施行令)>省令(施行規則)>条例 - 屋外広告士の知識
でも、憲法より上もあるし、条例より下もたくさんあるんですね。
上だと物理法則とか、下だと友達と遊びに行く約束とかゴミ出しを頼まれたとか。

世の中の感覚としては、生死に関わるものだったら他のルールより最優先、という感じはします。
例えば、屋内に閉じ込められたら窓ガラスなどを割って外に出るとか。

そんなに決まりがあったら全部履行する事は不可能で、どうしても初めから出来ないか結果的に破るのは避けては通れません。
「ルールは守るものだ!」としか教えられてなかったらいつかメンタル壊れます。
上手く行かなくなったら柔軟に変更する、それが一番です。

しかし、小さい集まりならともかく大きい集まりになるとそううまくは行かず。
いま職場で、メール受注の比率が高いのですが、それがミスを誘発したり進捗などの一括確認ができないので無駄な工程が多数発生していると思われます。
上流の商品や製品としては出来が良くても、過程に無理があるといつか崩壊してしまいます。

でも、どこを改善したら良いか分かるのに、どうやって改善したら良いか分からないという状態。
プログラミング脳はあってもプログラミングスキルがない自分が恨めしい。
概念だけだったら
「ああしてこうしてそうすれば良いんでしょ?」
と言えるけど、
「それを実行するための具体的手順は?」
となるとさっぱり分からない。

巨大IT企業などが、業務手順の効率化のノウハウを無償で公開してくれたりしたらすごく助かる会社多いと思います。
(すでにやってるかもしれませんが…)
メール受注からフォームで受付に変更、管理もフォームから自動で登録される、というシステムどうやって構築すればいいやら。

とりあえず、目前の仕事を片付けて変えてくれそうな人に改善点の希望を言い続けていきたいと思います。